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DJ RIKYUの拙稿百首 第2首

 

 

はい、拙稿百首の2回目でございます。

編集長より「もっと長くかけ」とブラックな指摘をいただきましたので、前回よりちょっと長めに書きましょうかね、だいたい週一ペースを目指してだらだら書きます。

前回は「スタート」というテーマでD’angeloをピックアップしましたが、最近は邦楽をよく聴きます。“TENDRE”の“Red focus”とかは何気によく聴いていますねー。

このお方はampelという3人組のバンドのベースボーカル河原太朗のソロプジェクトです。

詳細は私なんかより、Wikipediaとか、他の方々のレビューとかのほうが詳しく深く書かれていらっしゃるので、気になる方はご自身でお調べください。

そんなTENDRE、アーバンでポップな雰囲気が素敵ですが、全曲、全パート自分で演奏して録音しています。所謂マルチプレイヤーってやつですな。そういえばD’angeloのファーストも一部全パート本人のものもあります。

マルチプレイヤーって意外と多くてキングクリムゾンのイアン・マクドナルドとか、叫ぶ詩人の会のきりばやしひろきとか、メジャー処でいうと斉藤和義とか加山雄三とか結構出てきます。

完全に私の主観ですけど、マルチプレイヤーの方たちは世界観が物凄くしっかりしているとういうか、洗練されているような気がします。そりゃそうか、全部自分でやってまうんやから。でも他人同士のバンドでしか出せない化学反応は何物にも代えがたいものもあります。どっちがいいというものではなくてね。

洗練された世界観って普段は入り込みにくい印象ですけど、ピントが合った瞬間ドンピシャにはまる感覚は癖になりますねー。皆さんはそういう感覚ありませんか?

今回はこの辺で。

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